泣けるエピソード
5〜10話




猫は大切に…


205 番組の途中ですが名無しです 12:59:29 ID:PEQZ3pdk0

元旦に体験した話。

前日の大晦日は毎年恒例の、友人たちとのドンチャン騒ぎがあった。当然酒をガンガン飲むわけで、そのしわ寄せは翌日の腸へとかかってくるわけだ。

昼過ぎぐらいに彼女の部屋で起きて、あー体調悪いと思ってボーッとしてた。

下らない正月番組を見ながらダラダラ過ごす。ちなみに彼女は不在。

暖房が効きすぎていて、布団も掛けず、パンツ一丁でベッドに横になっていた。

股間というか、両太ももの間には彼女の飼っている、俺もとても大事にしている生後3ヶ月の子猫が懸命に毛繕いをしている。そんな時、急におなかが痛くなり、便意を催した。

「あ〜〜来たなあ」と思いながらもトイレに行くのはめんどくさい。

部屋にいると言う安心感から、ちょっと耐糞を楽しむ。

今度は、ちょっと便意がやわらぎ、代わりに猛烈にデカイ屁が出そうになった。太ももの間では、子猫が顔を洗っている。

こりゃおもしれー、大音響の屁を浴びせてやろうと思い、思いっきり下腹部に力を入れ、屁を発射した。

「バブゥ〜〜〜〜!……バチビブチュッ!!」

そう、屁の直後に大量の下痢糞も噴射してまったのだ。

猫は驚きのあまり、ピョ〜〜ンと空中に50cm程垂直ジャンプし、そのまま猛ダッシュ!壁に激突しながらベッドの下に逃げていった。

トランクスからは糞が溢れ、彼女が無印良品で買ったばかりのおしゃれなシーツは、俺の糞で直径10センチくらいに渡って汚れた。元旦なのに、糞まみれのシーツとパンツを洗った。

シーツは、どうしてもしみが残ってしまった。

数時間後、彼女が帰って来た。俺は、「猫がシーツにうんこをもらしたので洗っといてやったぞ」と告げた。

彼女は猫の頭をひっぱたいた。





5〜10話


01. ハンドクリーム缶
02. 約束のホームラン
03. 母のビデオテープ
04. 猫は大切に…
05. 不細工な彼女



泣けるエピソード


01. 1〜5話
02. 5〜10話
03. 11〜15話
04. 16〜20話
05. 21〜25話
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07. 31〜40話
08. 41〜45話



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